印鑑の種類は様々で、特に迷いがちなのは素材です。昔から印鑑に使われている象牙、水牛などの天然素材のもの、柘植や黒檜などの木材のもの、天然石やチタンから加工した印鑑などがあります。その中でも最近注目されているのが水晶の印鑑です。無色透明で神秘的な魅力の水晶クリスタルは、古来より生命や精霊が宿っているとの言い伝えがあり、何億年もの年月をかけて自然が生み出す鉱物です。不思議な力を秘めていると言われ、パワーストーンとも呼ばれています。その為、運気を上げたい方におすすめです。普段気にされない方でも、なんとなく運勢や縁起が気になるものです。特に実印などの大切な印鑑は個人を証明できる大切なもので、分身とも言えます。そんな分身である印鑑に水晶のような開運効果のある素材を用いれば、運気が上昇するかもしれません。また見た目も美しく、人と違った個性を出したい方、美しい印鑑を作りたい方にも満足される印鑑です。

水晶の印鑑の種類をご説明します

水晶には、紫水晶、白水晶、黄水晶、紅水晶など、色や内含物によっていろんな種類があります。ロッククリスタルと言われるクリスタルは無色透明の結晶を指し、パワーストーンと言えば最初に名前の出てくる石です。すべてを浄化し、清めたうえで幸運を招くと言われ、いつの時代でも特別なものとして扱われてきました。占いに使用されたり、数珠や念珠、建物の基礎に埋められたりと、その特別な力を利用してきました。また紅水晶はローズクォーツと呼ばれ、その美しいピンク色は愛と優しさの象徴、女性の内なる美しさを輝かせると言われています。また黄水晶、別名シトリンは、色合いがシトロンの果実に似ているのでその名前がついたと伝えられており、商売繁盛と富をもたらす幸運の石です。このようにひとつひとつ逸話や意味があり、印鑑をより味わい深いものにしてくれるのが水晶です。

水晶の印鑑を購入する際にどう選ぶのか

水晶にもいろんな種類がありますし、どう選んでいいか悩んでしまいます。それぞれの水晶には意味があり、逸話があります。自分を証明する大切な印鑑、自分の分身ですから、自分がどうありたいか、何を目指すのか、そんな事を考えながら開運のお守りとして選ぶのもよいでしょう。また、誕生石や星座石から選ぶのも素敵ですね。例えば紫水晶、アメジストは二月の誕生石ですし、紅水晶、ローズクォーツはおうし座の星座石だったりします。他にも白水晶は四月、黄水晶は十一月、ふたご座、しし座は黄水晶、やぎ座は紫水晶、みずがめ座とうお座は白水晶と紫水晶となります。こういった誕生石や星座石は自分と相性のよいパワーストーンになるので、幸運を招き、守ってくれるといいます。このように自分と素敵な縁のある印鑑を作って、幸運を招きましょう。