人生の節目で印鑑を作成する人は多いことでしょう。印鑑に使用する素材は象牙や黒水牛、チタンなど様々ありますが、開運アイテムやパワーストーンとして人気の高い水晶を印鑑の素材として選ぶ人も少なくありません。水晶は透き通る見た目の美しさや石の持つ効果などから特に女性から人気の高い素材で、値段は1個1万円ほどから手に入れることが出来ます。ただしその産地や色などにより希少価値が高くなるものがありますので、値段が上昇する場合があり注意が必要です。よりリーズナブルに水晶の印鑑を手に入れたいと思う場合は、インターネットで天然石の印鑑を取り扱っているお店を利用するのがおすすめです。実店舗に比べてインターネット店では様々な種類の水晶を一度に比較して検討することができ、激安で購入できると言われています。

打撃に弱い水晶の印鑑は取扱いに注意

水晶は圧力を加えると電気を発生させるという特徴を持っていることから水晶発振器として時計などに用いられており、宝石としてだけでなく身近な道具に利用されています。その一方で、水晶は打撃に弱い素材で、落とすなどすると簡単に割れてしまう恐れがありますので取り扱いには注意が必要です。ただ水晶は鉱物ですから耐久性には優れています。そのため適切な方法で使い続ければ一生使うことのできる素材です。水晶で印鑑を作製する際、開運パワーを求めて印鑑の素材を水晶にする人が多いですが、ここで気をつけたい点として、占いなどの延長で開運を謳って相場よりも高額な印鑑を売りつける商法が少なからず存在していることを知っておくべきでしょう。そのため、水晶の印鑑を購入する場合は、自らの意思で購入するようにしましょう。

求める効果で印鑑にする水晶の色を決定

水晶のパワーは万能で浄化や生命に力をもたらす強力な素材と言われています。そのため、運気を上げたいと思っている人に人気が高いです。水晶には無色透明のもの以外に色つきのものがあり、黄水晶や紅水晶、紫水晶などと言われています。紫水晶は調和をもたらす石として名高く、精神を安定させる効果があると言われています。アメジストとも呼ばれる紫水晶は他の水晶に比べて印鑑にした際割高になり、1本おおよそ1万5千円が相場となっています。紅水晶は別名ローズクオーツと言われています。恋を呼び、愛を育むといった意味合いがあると言われています。商売繁盛の効果があると言われているのは黄水晶です。水晶の中でも無色透明の物を選ぶのか色つきの物を選ぶのかは見た目や予算、水晶の持つ意味合いなどで決めると良いでしょう。誕生石に合わせて購入する人も多いようです。